SQL リファレンス

SQL Server を中心に、SQL に関するテクニックを紹介します

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SQL Server を中心に、SQL に関するテクニックを紹介します

SQL Server では、SQL エラーが発生すると @@error というシステム変数に発生したエラーのエラー番号が格納されます。
そのシステム変数の値を、メッセージを格納する [master].[sysmessages] というシステムテーブルの error 項目と紐付けします。

SELECT * FROM [master].[sysmessages] WHERE error = [エラー番号]

[master].[sysmessages] の description 項目に、該当するエラーのメッセージ内容が格納されています。
また、msglangid 項目に “1041” を指定すると日本語のエラーメッセージを、”1033″ を指定すると英語のメッセージを表示できます。

SELECT description FROM [master].[sysmessages] WHERE error = [エラー番号] AND msglangid = 1041

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